一級建築士事務所の「いえの和」にようこそ!

いえの和の家づくり

いえの和の家づくり

地域密着型だからできる事

いえの和は、人と人とのつながり、地域とのつながりを大切にしています。
1棟1棟心を込めて、建てた後もずっと地域の住まいを守り続けること。
地域に密着したビルダーにしかできない家づくりにこそ、理想の姿を見出しています。
家づくりを通して生れる新しい出会い、つながりが織りなす感動の時間、その1コマ1コマが家族にとって大切な1ページです。
私たちはそうした特別な想いをいつまでも共有していきたいと考えています。
本物の感動と安心をお届けするためのコンセプト、それが「地域密着型あんしん工務店」というあり方です。

一級建築士とは

一級建築士は専門の学校での勉強はもちろんのこと、実務経験を経て資格取得に挑む、建築に携わる者の資格の中でとても専門性の高い資格( 合格率は毎年10%前後) です。
一級建築士でなければ、公共施設( 学校や病院、劇場、映画館など) 延べ面積が500m2 以上の建築物を扱うことはできません。
さらに建築物の素材や高さなど、かなり細かい規定があります。
いえの和は、まちの工務店として、祖父と父から受け継いだ現場での知恵と一級建築士の知識が合わさった技術で、あなたのお家を全力でサポートいたします。

スーパーウォール工法

いえの和では、地震や台風に強く、和風から洋風まで、お客様のご要望で自由設計できる高性能住宅のスーパーウォール工法を販売・施工しています。

高性能SWパネルの特長


発泡ポリウレタン60mm と同等の断熱性能を
グラスウール( 16K)で得ようとすると
106mm の厚さになります。
※( )内は北海道仕様です。北海道仕様では、
さらに断熱性能を強化した3 枚ヒレタイプの
断熱パッキンを採用しています。

※仕様は地域・地盤の状況によって異なります。
仕様によりイラストと異なる構造となる場合が
あります。

高気密・高断熱構造

玄関ドアやサッシ等は、基材のアルミと断熱性に優れた樹脂素材(アルミの1250 倍)の複合構造。
アルミの特長をそのままに、樹脂が窓まわりの激しい熱移動をしっかり抑えます。また、基礎部分の熱移動には、基礎の内側または床での断熱施行でしっかり対応します。

窓まわりの断熱構造

■断熱・防露サッシ

3.49W/(・K)以下〔3.0kcal/(・h・℃)以下〕
アルミ+樹脂の複合構造で高い断熱性能を発揮します。

■断熱玄関ドア

3.49W/(・K)以下〔3.0kcal/(・h・℃)以下〕
ドアに組み込んだ断熱材が、高断熱性能を発揮します。

基礎部分の断熱構造

■基礎断熱

基礎に断熱材を施行します。
※基礎の仕様は地域・地盤の状況によって異なります。

■床断熱

床の直下に断熱材をいれ、建物の断熱性能を高めます。
※基礎の仕様は地域・地盤の状況によって異なります。

SW工法における冷暖房について

SW 工法のすぐれた保温性能と冷暖房との併用によって、一年を通して快適な居住環境を実現しています。
※一酸化炭素を室内に放出する開放型の暖房設備は使用できません。酸欠や一酸化炭素中毒の恐れがあります。

理想をカタチに。自由設計・注文住宅

紀南エリア( 和歌山県) は、自然災害が多い傾向の土地風土であり、冬場の海辺は潮風が強く、山間部では降水量の多かったりなどに適した家づくりで、
ご家族みんなが思い描いてきた「理想の住まい」を現実に、敷地やご予算、家族構成などライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案しますので、安心してご相談ください。